雨の日の運転に欠かせないワイパー特集

雨の日の運転に欠かす事が出来ない
ワイパーについて、ご紹介致します。



雨の日は、晴れた日と比べて事故件数が約5倍と言われています。
雨の日は、視界が悪くなる為運転に気を使いますよね?

雨の日の視界確保に欠かせないのがワイパーです。




【ワイパーの交換サイクル】

ワイパーの性能が悪くなってしまうと
拭きムラが出来てしまったり、筋が残ってしまったり
雨の日の視界の確保が難しくなってしまいます。



ワイパーゴムが切れている状態では、車検にも通りません。

ワイパーは、紫外線を浴びたり雨風にさらされる為
クルマの部品の中でも劣化しやすい部品と言われています。

一般的にワイパーの交換サイクルは、
ワイパーブレード:1年~2年に1回
ワイパーゴム:1年に1回
と言われています。

ワイパーを作っているメーカー様は
ワイパーブレードを1年に1回交換する事を推奨しています。

ワイパーをゴムのみで交換してブレードを交換しないと
均等に抑える力が働かなくなる為に、
ワイパーゴムの劣化が早まってしまうとの事です。


【ワイパーブレードの種類】
トーナメントタイプ


一般的にワイパーブレードでイメージするのが
このトーナメントタイプです。

トーナメント表に似ているからトーナメントタイプと言うそうです。

メリット:他のタイプと比較すると安価で購入出来る。
デメリット:好みによってはデザインが嫌われる。
      湾曲しているガラスとの相性が悪い。



デザインタイプ


最近の国産車はこのデザインタイプを採用する車種が
増えています。

別名エアロタイプとも呼ばれています。

メリット:見た目が良い。
     高速走行時の拭き取りが安定する。
デメリット:交換コストが若干高くなる。


フラットタイプ


輸入車の多くで採用されているのがフラットタイプです。
国産車でも一部採用されている車種があります。

メリット:拭き取り性能に優れている。
     見た目が良い。
     湾曲しているガラスにも強い。
デメリット:ゴムのみの交換が出来ない場合が多い。


まずは、ワイパーの交換をする前に自分の車の
ワイパーブレードのタイプを確認しているとスムーズです。


【ワイパーの選び方】


当店では、ワイパーコーナーにご自身のお車に合った
ワイパーを選ぶ事が出来る様に、
適合確認専用のタブレットをご用意致しております。

車検証で年式が分かるとスムーズに選ぶ事が可能です。
もちろん、当店スタッフもサポートさせて頂きます。






また、ワイパーを使用するだけでガラス撥水加工される
便利なワイパーもご用意致しております。




ワイパーブレードの他、ワイパーゴムのみの在庫も
多数ご用意致しております。

雨の日の運転にストレスを感じたら、
当店にお気軽にご相談下さい。

2022年6月8日